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突然ですが、あなたは下の問いに対して明確な答えを持っていますか?
はじめまして。 スクール365 佐藤優介と申します。

私は12年間外資系金融機関でFPとして仕事をしてきました。

その後独立し主に富裕層の顧客を対象に、相続対策などのコンサルを行っていましたが、
いつも心の中に腑に落ちないことがありました。

それは「資産運用という言葉の定義が曖昧すぎ・・・」という現実です。

ちなみに、冒頭の質問に対する明確な答えを持っている人は今までほぼゼロでした。

株式投資やFXは
テレビや雑誌で資産運用として紹介されているから資産運用なのでしょうか? 

なんとなく、みんながそう思っているから? 

じゃあパチンコや競馬はギャンブルと決め付けてしまってもいいんでしょうか?

パチプロみたいな人も世の中にはたくさんいるし、逆に株やFXで大損している人もたくさんいるのに?


資産運用とギャンブルの違いを定義付けるときに、こんな曖昧な答えは本質的ではないですよね?



ちなみに、私事で恐縮ですが、先日妻と、子供(5歳)の教育について話が弾んだのですが、




株式投資やFXですごく利益を上げている人も確かにいると思いますが、
上手く行った人だけが表に出てきて、
上手くいかなかった人はその事実を公開していないだけ、
実際には上手く行った人の数十倍の負けている人がいることも忘れてはいけません。

「パチンコ行って2万円儲かったー」という話は聞きますが
「パチンコ行って2万円負けちゃった」という話は、かなり仲の良い人にしかしないような気がします。


あなたは行列に並ぶ人ですか?それとも並ばない人ですか?

先日お台場で行列ができていたので、並んでいる人に
「これ何に並んでるんですか?」
と聞いたところ、驚くことに、
「いやー私も分からないんですよ」
という言葉が返ってきました。
ご本人のことなので全く否定するつもりはありませんが、
付和雷同というか、
周りやテレビやメディアに影響される人というのは、
本当に想像以上に多いんだろうな、と思いました。

行列とかなら別に問題ないのですが、これがお金のことになってくると話は変わってきます。
周りやメディアをうのみにして、本質を考えず、資産運用という言葉の定義も曖昧なまま
投資を行っても上手くは行かないと思います。

投資とギャンブルの違いについてはいろんな定義があると思いますが
私は明確に次の2つに整理しています。
株式投資だろうが為替だろうが、どんなマーケットであれ、
過去の統計をもとに作ったルールを設定して、ルールどおりの投資を続けなければ
資産運用にはなりません。
逆に言えば、多くの人が漠然とイメージしている
「株式や為替は資産運用だけどパチンコや競馬やスポーツブックはギャンブル」
という考え方は全く本質的ではありません。

なぜなら、株でも為替でも全くルールを持たずに適当に投資を繰り返していては
資産運用になるはずがないですし、また逆にどんなマーケットでも、
過去の統計に基づいたしっかりとしたルールがあって、
そのルールを守った投資行動をとり続ければ資産運用になりえます。
ルールを守った投資行動をとり続けるために必要なのが次の項目です。
次に、仮に完璧なルールを手に入れたとしても、
今度はそのルールをどれだけ守り続けられるかという問題があります。
一般的にルールを破ってしまうのは下記2つの時です。

(1)欲がでたとき  (2)焦りが生じたとき

ルールというのは過去の統計上、一番安定的に利益を出し続けることができる方法論です。
一時的にマイナスになったとしても、ルールどおりにやっていれば
中長期的にプラスになることが分かっているのに、
「ルールを破ったほうが利益がでそう(欲)」または「早く利益をあげなきゃ(焦り)」
などの一時的な感情でルールを破って、もし結果的にプラスになったとしたら、
その人は2度とルールを守らなくなり、マイナスへの道を歩み始めることになります。
つまり資産運用ではなくギャンブルになります。
ギャンブなら一時的な利益が得られればそれで問題ありません。
しかし資産運用は一時の結果に一喜一憂するものではありません。
資産運用は「なるべくしてなる」ということが必要です。

資産運用はギャンブルとは違います。

こんなことは皆さん言うまでもなくご存知のことだと思います。
しかし私は、さらに「資産運用はお金儲けではない」と考えています。

ほとんどの人は2種類のお金しか知りません。

出て行くお金か、入ってくるお金

しかし実際には、出て行くお金にも、入ってくるお金にも、
いろんな種類があるということを理解しなければ、
どんな優れた技術を持っていても、
特に資産運用で成功することはできません。

資産運用と、ギャンブルまたはビジネスなどの「お金儲け」で入ってくるお金は
種類が違うからです。

もし宝くじで1万円当たったとしたら、おそらくほとんどの人がその日のうちか少なくとも
数日中に何か美味しいものを食べに行ったり、飲みに行ったりしてそのお金は
あっという間になくなってしまうでしょう。いわゆるあぶく銭というやつですね。

しかし、毎月こつこつ千円ずつ貯金して10ヶ月かけて作った1万円を
数日中に無駄使いすることはないと思います。

同じ「入ってくるお金」でも、種類が違うのです。
実は貯金をするときには、みなさん資産運用的な考え方、
つまり上のチャートの右側のキーワードで行動しています。

ちなみに貯金は資産運用です。

日本では利回りはとても低いですが、まちがいなく、ローリスクローリターンの資産運用です。

なんとなく普通に生活していたら気付いたら貯金ができていた・・・
などということはないと思います。

明確に、「お金を残す」と思い、「何かを我慢して(自制心)」、「余裕の範囲内で」
「こつこつと(時間をかけて)」
つまりチャートの右側のキーワード(頭)で貯金をします。

しかし、株やFXなどで資産運用、となると、多くの人がとたんに、
チャートの左側の頭になってしまいます。

チャートの左側のキーワードはお金儲けです。

なので、資産運用の大敵である、欲、がでてきてしまいます。
その結果、ルールを守り続けることが難しくなり、ギャンブルに近いものになってしまいます。

みなさん頭ではよく分かっていると思います。
ほんとうに美味しい話なんて存在しないのです。

しかし、頭では分かっているのに美味しそうな話に飛びついてしまいそうになります。

こんな風にえらそうに言っている私もそんな一人です。

なぜ、頭では分かっているのに美味しそうな話に飛びついてしまうのでしょうか?
結論から言うと、上のチャートの左側の頭しか持っていないとそうなります。
もしくは、左側の頭が強いとそうなってしまいがちです。

それは、お金が「欲」という感情を揺さぶり、
人間のメンタルに自分が思っている以上に大きな影響を与えているからです。

美味しい話はありません。しかし現実的な話なら存在します。
それが「資産運用」です。

前置きが長くなってしまいましたが、
ここまでに書いたことは私がこの10年以上に渡ってずっと考え続けてきたことのごく一部分で、
以前からセミナーなどでもお話していたのですが、
それでは、具体的に何をどうすればいいのか?
という質問を受けることもよくありました。

当然いろんな投資法を研究しましたが、
その結果私はスポーツブックというマーケットで資産運用を行うことが、
個人の方、特に運用資金が数十万円という方にもっとも適しているという答えにたどり着きました。

お願いですから、「スポーツブック知ってる」とか言わないようにしてください。
私の10年以上に渡る研究が一言で消し飛ばされるのはいやなので・・・笑
ここまで読んでいただいた方には、ぜひ続きも読んでいただきたいと思います。
おそらく、知っているという方でも、絶対に知らない内容です。

ご存知の方も多いと思いますが、初めてお聞きになる方のために
スポーツブックとは何か解説しておきます。

スポーツブックはイギリス発祥のマーケットで、
世界中のスポーツの試合の勝敗や得点など様々な項目に賭け(Bet)を行う大人の遊びです。


その環境を提供している会社をブックメーカーと呼びます。

世界中に数千社のブックメーカーが存在しており、
そのほとんどが各国の株式市場で上場を果たしていますが、
本場イギリスでは就職したい企業ランキングでも常に上位に入っています。

日本国内では法律の関係上ブックメーカーは存在しませんし、
賭け事というと少しネガティブなイメージを持つ方もいますが、
ブックメーカーは海外ではむしろ社会的な地位の高い職業です。
また、海外のブックメーカーを使って遊んでいる日本人も年々増えています。
日本のプロ野球の試合やJリーグの試合なども海外のブックメーカーのサイトで
Betリストにたくさん出ているのがその証拠です。


次になぜスポーツブックを資産運用の場として選んだのかという説明をしたいと思います。

私たちはスポーツブックのマーケットを投資の対象として
研究を始めて、10年以上の間に、
勝敗だけでなくさまざまな掛け方の種類も含めて、
膨大な統計データをとり続けてきました。

その中でもちろんボツになった投資法や投資として
成り立たなかったものもたくさんありますが、
結果的に5種類以上の投資方法を確立しています。

スポーツブックを投資の対象にしている人は世界的にはたくさんいますが、 その一番の理由は、
圧倒的な還元率の高さです。

よく比較にあげられる日本の競馬は 還元率が最大で75%といわれています。

またJRAのオッズ計算は「パリミチュエル方式」といって
主催会社が固定的な利益を確保した上で、ユーザーに配当を還元する仕組みになっています。
そのため、オッズはユーザーが馬券を購入後(Bet完了後)変更される可能性があります。
というかだいたい変更されます。

なので、JRAはほとんどのレースで利益をだし、 ユーザーはマイナスになっています。

もちろん個別に見ればプラスの人もいますが、 全体の仕組みとしてそうなっているということです。
なので、投資として還元率を100%以上にしたいユーザーは、
25%の部分を研究によって埋めていかなくてはなりません。

一方スポーツブックの還元率は最大で95%といわれています。

スポーツブックのオッズ計算は「ブックメーカー方式」といい、
ユーザーがBetした後でオッズが変更されることがありません。
正確に言うと、ユーザーがBetした後オッズが変動したとしても、
ユーザーがBetしたときのオッズが有効です。
ですから、ユーザーは還元率を100%以上にするためには、
ブックメーカーが取る5%の部分を研究によって埋めればよいので 投資として
成り立たせるために効率が良いといえます。

どうしてこのような差が生まれるかというと、
ブックメーカーは、複数のスポーツ種目の、複数のBet項目で 総合的に利益をだせばよいので、
全てのユーザーのBetから固定で利益を確保する必要がないからです。
なので、特定の種目の特定のBet項目を見ると、ユーザーがプラスになっていて
ブックメーカーがマイナスになっている 場面というのは普通によく発生しているのです。

以上が簡単な説明になりますが、
つまり、スポーツブックは投資として非常に成り立ちやすいということです。

ちなみに競馬もスポーツブックも本来、馬が好き、スポーツが好きという人が
遊びで参加しているので この仕組みがいいとか悪いということではありません。
あくまでも投資という見方をした上でのお話です。

さまざまなスポーツの種目の中で、わたしたちはテニスを投資の対象にしぼっています。

それには2つ理由があります。

1つめ、もともとテニスはもっとも大番狂わせが少ない種目といわれています。
実力差が結果に反映しやすいという言い方をしてもいいです。
まず普通に考えて、団体競技だと、一人一人の実力は上でも、チームワークなどほかの要素もでてきますし、
力差がある試合でも弱いと思っていたチームが勝ったりすることはよくあります。
しかし個人競技の場合、あくまでも個人の実力やキャリアの差だけの比較なので、
大番狂わせが少ないし、分析もしやすいと考えていいでしょう。

2つめの理由は、試合の数が多いことです。
試合の数が多いということは、それだけ投資の機会が多い ということです。
そして投資の機会が多いということは、投資をしている私にとっては
より安全な試合を「選べる」という意味で、リスク回避にもなります。

次に株式投資や為替(FXなど)と比較したときの優位性の説明もしておきます。

株式投資やFXなどは、目には見えないけれども他の参加者全員とたたかうことになります。
誰かの持っている株をなるべく安く買い(売り)、
他の誰かになるべく高く売る(買い戻す)ことが基本です。
全員がお金を増やそうと思ってマーケットに参加しています。
数え切れないほど大勢の参加者全員がライバルで、
その中にはベテランや大きな資金力を持っている人、さらにはプロの金融機関もいます。
それら全員を相手にして勝ち続けるのがどれくらい大変か想像するのは難しくないでしょう。

一方スポーツブックに参加している人のほとんどが、遊びでBetを行っています。
応援している選手やチームを応援するときに、より盛り上がるために、
お金をかけておくというのが基本です。
この人たちは遊びでマーケットに 参加しているので、
私たちのように投資とか資産運用という見方をしている人は圧倒的な少数派です。
これだけ考えてもライバルが少ないことがはっきりしています。

株式や為替といった大きなマーケットは、
リスクを判断する基準が多すぎて、ルールを設定することが
とても難しいです。

例えば地震が起きたり、他の国の株価や為替の影響など実にさまざまな要素が、
取り引きしている株や為替の価格に影響を与えるからです。
なので、これらのマーケットで投資を行う場合、
常にルールを更新し続けなければならない、つまり確実性のあるルールを
手に入れること自体がとても難しいのが現実です。

それに対してテニスの試合はテニスの試合の中だけで完結しています。
テニスの試合結果はテニスの試合の中以外の要素に影響を与えられることはありません。
また、テニスは世界でも最も歴史の古いスポーツの一つで、
過去にルール変更はほとんど行われていませんし、
後も大きなルール変更が行われることはまず考えられません。
なので、一度設定したルールはそのまま普遍的に適用できます。

当社では膨大な回数の試合データをもとに統計をとり、 固定的なルールを定め、
そのロジックを皆さんへご提供しています。
一度覚えていただいたルールは普遍的です。
新しいことは まずおきないと考えていいでしょう。
つまり一度覚えていただいた投資ルールを使って投資を行い、極端な話、
何歳になっても 資産運用を継続的に続けることができます。

株や為替など、リスク判断基準の多いマーケットでの投資は、
ルールを破りたくなる(欲や焦りを誘発する)場面がとても多いです。
なので、株式投資や為替などで利益を上げ続けるためには、ルールを守り続ける
強靭なメンタルが必要
なため、 一般の方にはハードルが高いというのが私の考えです。

一方テニス投資では欲や焦りが生じる場面がとても限定的です。
一般の方でも、普遍性のあるルールを手に入れ、ルールを守るメンタルを維持して
継続的な投資行動を続けることで、しっかりと資産を 作っていただくことができるように、
私たちは、ルールとメンタル、そして技術の全ての面で個別指導を行っています。


決して一攫千金ではありません。毎日コツコツ利益を積み上げます。
※数字はドルです。

当社では、膨大なデータをもとに作った、テニス投資のためのロジック(ルール)と
そのルールを守るために必要なメンタル面を鍛えるためのスクールを運営しています。
今流行りの動画による受講やセミナー形式での受講では、一人一人への対応が難しいという考えから
私たちは創業以来完全個別指導を徹底して行っています。
投資手法や投資金額なども、講師と綿密に打ち合わせを行いながら進めます。
また実際の運用開始までに、相当な回数練習をしていただくようなカリキュラムになっています。

テニスの勝敗に試合中にBetします。世界ランキングなど数項目のリスク判断基準を設定。
さらに、最も勝率の高いタイミングでBetを行うことで「負けない」ことが基本の投資スタイル。

テニスの勝敗に試合開始前にBetします。世界ランキングなど数項目のリスク判断基準を設定
MuchBet1よりも高い利回りを狙います。

特定のセット内での両選手の取ったゲーム数の合計がある一定の数字よりも
上(または下)であることを予測してBetする。
一定の確率で負けが出ることが統計上分かっていますが、オッズ(倍率)が高いので
利益はMuchよりも大きくなります。
多少のリスクをとってもリターンを大きくしたい方向けなので、Muchに習熟した方のみが対象になります。

裁定取引は以前すごくはやった時期があったので、
「もう知っている」とか、「あれは儲からない」などという人もいるようですが、
本質的なことを理解していない人が多いように見受けられます。
裁定取引(アービトラージ)は作業ミスさえなければ基本的にリスクがゼロの非常に優れた投資法です。
ただし大きな利益は出せません。
ほぼゼロリスク、ローリターン。
ご質問お問合せは下記までお気軽にどうぞ。
また、当スクールにお越しいただければ、
データなども含めて全てをお見した上で
受講見学や説明を聞いていただくこともできます。
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